アンディ・ウォーホル Andy Warhol

この時期は夜の街の取材が多かったのですが、行く先々で彼と出くわしました。
いつも取り巻き数人を引き連れていたので、彼が現れると周りの人がすぐに集まって来ていました。

オーラというより不思議な不気味さが漂っていましたが、近寄り難くはなかったので、正面に立ち塞がるようにクリック!クリック!
全く気にかけない様子で撮らせてもらいました。
彼もカメラを手にしていることが多かったので、相当な数の写真が残っているはずです。

「インタビュー」というタブロイド誌が好きだったので、彼の作品にも興味が湧いていましたから、会うのが楽しみでした。
メディア対策の影武者がいると聞いたことがあります。ピストルで撃たれたり身体中に縫合跡のある写真も見たことがあります。
波乱の多い人生を過ごしたアーティストです。

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