ペギー・リー Peggy Lee

戦後FEN(極東放送)の電波を通じて賑やかに帰ってきたジャズ。
その中でも鮮やかに記憶に残る活躍をしていた歌手が彼女です。
『ブラック・コーヒー』や『ジャニー・ギター』等の大ヒットを連発させた大御所を、ニューヨーク郊外のクラブで取材しました。

そのころ、体調が優れずあまりコンサートなどはしていなっかたようなので、久しぶりに彼女の生の声を聞くことができて嬉しかったです。
ハスキーで暖かく、思わず上手いなと思わせる歌唱力は年齢とともに凄みさえ加わった感じがして、聞き惚れてしまいました。
楽屋でクリック!
目が合ったので日本語で「こんばんは」と言ってみますと、すかさず「こんばんは!」と日本語が返ってきました。
海外に派遣された兵への慰問活動にも熱心で、米兵たちからの人気も高かったようです。
日本へも慰問やライブで来られたので日本語を覚えられたのでしょう。

PAGE TOP